1人で黙々とできるPCゲームおすすめランキング【基本無料】
目次
【第1位】アークナイツ:エンドフィールド|バトルもシミュレーション要素も完全ソロプレイOKの戦略RPG

アークナイツ:エンドフィールドはソロプレイに最適化されたゲーム
- アークナイツ:エンドフィールドは、ほかの人と一緒に戦うような同期型マルチプレイがない
- ソロプレイに最適化されたゲームで、一人で攻略が可能
- マルチプレイでないと倒せない敵はいないので、自分のペースで楽しめる
アークナイツ:エンドフィールドは、Hypergryph社が開発し、GRYPHLINEがグローバル展開する3Dリアルタイム戦略RPGです。
舞台は、未知の脅威と豊かな資源が眠る衛星タロII。
プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、オペレーターと呼ばれるNPCとともに、開拓を進めるというストーリーです。
主な要素はアクションバトルを繰り広げながらの開拓と、開拓によって得た素材からアイテムを製造する集成工業システムの二つ。
開発チームが「プレイヤーが自分なりのペースで遊べるようにしたい」と明言しているように、ソロプレイが基本になっています。
そのため、1人で黙々とプレイするには最適なゲームといえるでしょう。
アークナイツ:エンドフィールドがおススメな3つの理由
- ソロプレイに最適化されたゲーム
- オペレーター(NPC)とのチームバトル
- 一人でのめりこめる集成工業システム
ソロプレイに最適化されたゲーム
アークナイツ:エンドフィールドは、もともとプレイヤーが自分のペースでプレイできるよう設計されたゲームで、ソロプレイに最適です。
バトルやストーリー進行は、完全ソロですので、自分のペースで楽しめます。
マルチプレイ要素は、集成工業システムの設備を一緒に使ったりするようなくらいで、チームを組んでプレイはありません。
オペレーター(NPC)とのチームバトル
オペレーターと呼ばれるNPCとの協力バトルがアークナイツ:エンドフィールドの大きな特徴です。
プレイヤーはオペレーターか主人公のどれか一人を操作し、戦います。
オペレーターとの連係プレイもあり、一人で自分のペースで楽しみたいけれど、パーティバトルをしたい、という人におススメです。
一人でのめりこめる集成工業システム
集成工業システムは、アイテム作成システムの一種で、生産ラインを自分の力で組み立てていく要素です。
どのようにしたら効率的にアイテムが作れるかなど、一人で考えて組み立てて突き詰める楽しみがあります。
チュートリアルも充実しているので、一人で時間を忘れてのめりこむことができるでしょう。
- ソロでもパーティバトルを楽しみたいユーザー
- アクションも工業シムも一緒に楽しみたいプレイヤー
- とにかくマイペースにプレイしたい人
【第2位】NTE: Neverness to Everness|なんでもできる超現実都市物語

Perfect World Games傘下のHotta Studioが開発した、超現実アーバンオープンワールドRPGです。
ソロでも十分楽しめるNTE: Neverness to Everness
- ストーリーはソロプレイ前提
- 本編クエストなどのクエストはソロ専用で、ストーリーはソロで全部見ることができるようになっている
- 主なコンテンツである異象依頼も、ソロ専用のものが多い
- ソロで多くのコンテンツが攻略できるので、一人で黙々とプレイするのに向いている
大都市・ヘテロシティが部隊のゲーム。
「鑑定士」「異象ハンター」となったプレイヤーが、「異象」(アノマリー)と呼ばれる超常現象に立ち向かい、解決していくストーリーです。
特徴は、日常生活シミュレーション要素「シティライフ」が豊富なことと、何でもありの自由度が高いゲームシステムといえます。
ストーリーを進めたり、ゲームの主要な要素はソロ専用となっており、一人で黙々とプレイするのに最適なゲームです。

NTE: Neverness to Evernessがおススメな3つの理由
- ソロプレイで進むドタバタコメディストーリー
- 自由度の高い、やりたい放題できるオープンワールド
- 作りこまれたアニメ世界のような都市空間
ソロプレイで進むドタバタコメディストーリー
ごく普通の街に潜む超常現象「異象」と戦う、バトル×日常コメディストーリー。
ヘテロシティの1住人である主人公は、「異象ハンター」として、様々なトラブルを解決していきます。
シリアスなバトルと、個性的なキャラが織りなす日常のドタバタコメディがなによりの魅力です。
自由度の高い、やりたい放題できるオープンワールド
カーレースから麻雀・音ゲーまで、「これでもか」といわんばかりに詰め込まれた街遊びコンテンツが、このゲームの面白さを引き立てています。
ただストーリーを進めるだけでなく、今日は寄り道、明日はストーリー、のように、その日の気分で自由にやりたいことをできるのが魅力です
そのうえ、ルールを守るも守らないも自由。
逆走・信号無視・他人の車を運転、やりたい放題しようと思えばできてしまうのも、このゲームの自由度の高さの一つです。
自分一人だけの世界なので、やりたい放題やってもだれの目も気になりませんし、ほかのプレイヤーに迷惑も掛かりません。
でも、やりすぎると、大変なことに・・・
何が起きるかは、プレイしてのお楽しみです。
作りこまれたアニメ世界のような都市空間
ヘテロシティはとても作りこまれたオープンワールド。
街並みは生活感あふれる日常世界から、ネオンきらめく繁華街まで、アニメ世界に住んでいるかのような感覚になることも。
「人々が生活する都市空間」を自由に探索できます。
- コミカルなストーリーや日常生活の中で超常現象が起こる世界観を楽しみたい人
- これまでのゲームになかった「やりたい放題」を楽しみたい人
- 一人で、思う存分街中を探索したい人
【第3位】原神|ソロプレイOKの大人気オープンワールド・アクションRPG

原神はソロプレイ可能な大人気ゲーム
- メインクエスト(魔神任務)はソロで攻略可能
- フィールドは一人ひとり別々なので、アイテムの奪い合いなどのギスギス感を回避可能
- マルチプレイしなくても十分楽しめるゲーム
HoYoverseが開発・運営するオープンワールド・アクションRPGである原神。
広大な世界「テイワット」を駆け回りながらストーリーを進めていきます。
バトルは「元素反応」と呼ばれる属性攻撃を駆使したソロで複数キャラを切り替えながらのバトル。
元素反応の組み立てや切り替えタイミングなどに頭を使う、アクションバトルながら戦略性の高いゲームです。
原神はマルチプレイもできますが、ソロでも大半のコンテンツは攻略可能です。
原神をおススメする3つの理由
- 超広い世界を自分のペースで自由に冒険できる
- 元素反応を一人で組み立てて戦う戦略的アクションバトル
- 作りこまれた大人気ゲームが無料&ソロで楽しめる
超広い世界を自分のペースで自由に冒険できる

原神の世界「テイワット」はとても広大です。
草原、砂漠、雪山などさまざまなエリアがあり、一つ一つがとても広く、探索のし甲斐があります。
宝箱探し、アイテム集め、バトルコンテンツ巡りまで、一人でプレイし放題です。
また、走り回るだけでなく、空を飛んだり、がけを登ったりすることもできます。
崖っぷちから飛び降りて、滑空していたら崖の真ん中に宝箱を見つけてお宝ゲットのようなこともあり、探検・宝探しが一人で楽しめるのがこのゲームの魅力の一つです。
元素反応を一人で組み立てて戦う戦略的アクションバトル

原神のバトルは、炎、水、風、雷などの7つの元素を組み合わせる「元素反応」システムによって、とても戦略的なアクションバトルになっています。
キャラを切り替えながら、それぞれのキャラの属性攻撃を重ね合わせるバトルは、組み合わせ方一つで戦局が大きく変わり、頭の使いどころです。
同じ属性を持つキャラでも、一人ひとり特徴があり、バフ(強化)・デバフ(弱体)と属性攻撃を組み合わせた戦いは、アクションバトルながらとても頭を使うものです。
戦略を自分の力で練りながら戦うアクションバトルは、一人でプレイするときののめりこみ要素といえるでしょう。
作りこまれた大人気ゲームが無料&ソロで楽しめる

大人気のビッグタイトルでありながら、基本無料でプレイできるのが原神のよいところ。
そのうえ、ソロプレイでも大半のコンテンツがプレイできるので、やりたいと思った時にすぐダウンロードして、完全無料でスタートできるのです。
マップ探索しながらの宝箱探し、ダンジョン攻略、お気に入りキャラの育成まで、一人で楽しめるコンテンツが山ほどあります。
無課金でのんびり進めるもよし、課金すると成長速度が一気に上がるので、課金してバリバリプレイするのもよし。
自分のペース・プレイスタイルで、自由に楽しめるのが、一人で黙々とプレイするのが好きな人におススメな理由です。
なお、筆者が実際に原神をソロプレイした体験をまとめた記事がこちらにありますので、こちらもぜひ読んでみてください。
- 人気タイトルを自分のペースでプレイしたい人
- 先行プレイヤーの目を気にせず楽しみたい人
まとめ:人気タイトルは一人で黙々と遊び倒そう
| アークナイツ:エンドフィールド | アクションバトルだけでなく、集成工業システムのシミュレーション要素も楽しめる |
|---|---|
| NTE: Neverness to Everness | 超常現象との戦いやコミカルストーリーも、ミニゲームも、自由にやりたい放題も楽しめる、全部入りゲーム |
| 原神 | アニメ調のファンタジー世界や、複数の元素反応を組み立てる戦略的なアクションバトルにのめり込める |



1位
2位
3位











