RAID:Shadow Legends

黒い砂漠おすすめスペック|高画質快適プレイにはハイエンド必須とか

黒い砂漠はシームレスで自由度の高いオープンワールドや大規模なバトルシステムなどが特徴の、大人気MMORPGです。

2015年サービス開始とあって公式サイトの必要推奨スペックは比較的低めです。

2018年にリマスタリングが実装されて、より高画質になりましたが、リマスターモードや、さらに上のウルトラモードでプレイするには相当ハイスペックのPCが必要となりました。

この記事では、黒い砂漠を快適な環境でプレイすることができるゲーミングPCのスペックを紹介しています。

なおウルトラモードは、2025年現在必要なスペックが相当に高く、快適にプレイすることが非現実的となっているので、リマスターモードでのプレイを想定したスペックを紹介しています。

高画質で快適にプレイできる環境を求めている人に向けた記事となっております。

快適プレイ!黒い砂漠向けおすすめゲーミングPC

型番 価格 CPU メモリ グラフィックスボード ストレージ Windows コメント 販売ページ
G TUNE DG-A7G6T ¥219,800 AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー 32GB NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB) 1TB (NVMe Gen4×4) Windows11 初心者向け構成の予算20万ゲーミングPC。Windows 11 Home オールラウンドに活躍ミドルクラス。初めてゲーミングPCを買う人は、迷わずコレ! 公式サイト
NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト) ¥199,800 AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサ 16GB NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB) 1TB (NVMe Gen4×4 Windows11 バランスが取れた予算20万円クラスのホワイトモデル。原神などオープンワールド系からeスポーツ系まで、幅広く活躍します。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属モデル。 公式サイト
G TUNE DG-A7G70 ¥289,800 AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ 32GB NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 2TB Windows11 オールラウンドに活躍。GeForce RTX 5070搭載でワンランク上のゲーム体験を! SSDも大容量2TBなので、いろいろなゲームをプレイしたい人にお勧め。 公式サイト
NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト) ¥239,800 AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ 16GB NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 1TB (NVMe Gen4×4) Windows11 eスポーツに最適!フレームレート向上に貢献する3D V-Cache技術を採用したCPUを搭載。高性能グラフィックボード「GeForce RTX 5070」の性能を最大限に引き出し、超高フレームレート環境を実現します。 公式サイト
G TUNE DG-A7G6T

価格: ¥219,800

コスパ ★★★★★
耐用年数 ★★★★☆
おすすめ用途 一般的なゲーム用途
CPU AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィック NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB)
メモリ 32GB
ストレージ 1TB (NVMe Gen4×4)
おすすめポイント 初心者向け構成の予算20万ゲーミングPC。Windows 11 Home オールラウンドに活躍ミドルクラス。初めてゲーミングPCを買う人は、迷わずコレ!

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

価格: ¥199,800

コスパ ★★★★★
耐用年数 ★★★☆☆
おすすめ用途 一般的なゲーム用途
CPU AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサ
グラフィック NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB)
メモリ 16GB
ストレージ 1TB (NVMe Gen4×4
ストレージ バランスが取れた予算20万円クラスのホワイトモデル。原神などオープンワールド系からeスポーツ系まで、幅広く活躍します。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属モデル。

G TUNE DG-A7G70

価格: ¥289,800

コスパ ★★★★☆
耐用年数 ★★★★★
おすすめ用途 4K・高画質
CPU AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ
グラフィック NVIDIA® GeForce RTX™ 5070
メモリ 32GB
ストレージ 2TB
ストレージ オールラウンドに活躍。GeForce RTX 5070搭載でワンランク上のゲーム体験を! SSDも大容量2TBなので、いろいろなゲームをプレイしたい人にお勧め。


 

黒い砂漠快適プレイのためのおすすめスペック

リマスターモードで黒い砂漠を快適にプレイするのに必要なスペックは、2025年現在のハイスペックに近いゲーミングPCとなっています。

その前に、まずは公式サイトの最低必要スペック推奨スペックを見ていきましょう。

黒い砂漠メーカー公式推奨スペック

黒い砂漠のメーカー公式・必要推奨スペックは以下の通りです。

引用:黒い砂漠公式サイト

黒い砂漠はハイスペックゲーミングPCが必要

見ての通り、必要動作環境は相当に低めです。推奨動作環境でも数世代前のゲーミングPCで充分事足ります。

しかしこれは、リマスターモードが実装される前の推奨スペックと言えるでしょう。

リマスター動作環境として推奨されている環境は要求レベルが高めですが、このスペックで実現できるのはフルHD&60fpsでプレイすることができるレベルとのことです。

 

つまり、より高画質となったリマスター版を144fpsクラスのフレームレートで快適にプレイするにはハイスペックなゲーミングPCが必要とされます。

次に、黒い砂漠でフルHD&144fpsを狙える当サイトおすすめスペックを見ていきましょう、

 

黒い砂漠用PC当サイトおすすめスペック

黒い砂漠を快適プレイできる当サイトおすすめスペックは以下の通りです。

  • CPU:Core i5-13400
  • グラフィックスカード:GeForce RTX 3060
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

ウルトラモードや4kでのプレイは2025年現在非現実的となっていますので、当サイトおススメスペックでは、フルHD&リマスターモードで144fpsが実現可能なスペックをおすすめスペックとしています。

黒い砂漠ではグラフィックスカードで重い処理をしますので、GeForce RTX 3060クラスが必要です。GeForce RTX 3060のパワーをフルに引き出せるCPUとしてCore i5-13400をチョイス。

黒い砂漠の場合、メモリは16GBが必須です。懐に余裕があれば32GBのメモリを搭載するのも手でしょう。

SSDは1TBあるのが望ましいですが、なによりSSDであることが重要です。

HDDではローディングに時間がかかりすぎて、プレイに支障が発生することもあるようです。

 

黒い砂漠はグラボなしや普通のノートPCで動くのか?

結論。最低クラスの画質であれば動くかもしれないですが、実用に耐えがたい環境かもしれません。

リマスターモードでのプレイはまず無理です。

試してみるのも手かもしれませんが、パソコンに相当の負荷がかかります。

特にノートPCは、高い負荷で長時間稼働することを想定して作られていないので、故障などの不具合が発生するリスクもあります。

試すのであれば、それなりの覚悟を持って行うべきでしょう。

メルカリで販売されているゲーミングPCで快適にプレイできるか?

メルカリで販売されている多くのゲーミングPCは、黒い砂漠をリマスターモードで快適にプレイができるとはいいがたいものです。

メルカリで販売されているゲーミングPCの多くは、黒い砂漠の必要動作環境をかろうじて満たすレベルのものです。

10年近く前のCPU、同じくらい古い上に前オーナーが酷使したグラフィックスカード、など、寄せ集めの部品で作られているものもあるのです

こういった旧型部品の寄せ集めで、かろうじて黒い砂漠が動くPCなのに、堂々と「黒い砂漠推奨ゲーミングPC」を名乗って販売されています。

このようなPCでは、リマスタ-モードでの快適プレイはおろか、リマスタ-モードで起動できるかどうかすら怪しいです。

もちろんメルカリで販売されているゲーミングPCのなかにも黒い砂漠を快適にプレイできるものはあるかもしれません。

しかし、メルカリで「黒い砂漠推奨ゲーミングPC」を見かけても、その名前だけで判断せず、スペックをしっかり見極めたうえで慎重に判断しましょう。

メルカリのゲーミングPCは、当サイトではおすすめしておりません。

その理由については、メルカリで販売されているゲーミングPCの現実について書いた記事を参考にしてください。

まとめ:黒い砂漠をリマスター版で快適にプレイするにはGeForce RTX 3060以上を

  • 黒い砂漠は最低必要スペックがかなり低めだが、高画質を追求するとハイスペックが必要。
  • 黒い砂漠を高画質リマスタ-モードで快適にプレイするにはCore i5-13400 + GeForce RTX 3060クラスの環境がおすすめ。メモリ容量とSSDも重要。
  • グラボなしや普通のノートPCでの快適プレイは非現実的。試すのもよいが、高負荷による故障リスクもあるので、自己責任で。