FF11推奨PCスペック2025年版&おすすめゲーミングPCを完全公開!
FF11は2002年5月にサービスが開始されて、2025年にサービス開始23年を迎えました。
直近、コンテンツのリニューアルが進んだこともあって復帰するユーザーも多く、ヴァナ・ディールは活況を見せています。
この記事では、FF11プレイ24年目に突入した筆者が、最新のヴァナ・ディール事情に合わせたゲーミングPCについて解説しています。
ヴァナ・ディール復帰を検討している方も、これからFF11をはじめようとしている方にも、お役に立てる記事となっています。
目次
ビシージも快適!Windows11搭載FF11おすすめゲーミングPC
| 型番 | 価格 | CPU | メモリ | グラフィックスボード | ストレージ | Windows | コメント | 販売ページ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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G TUNE DG-A7G6T | ¥229,700 | AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB) | 1TB (NVMe Gen4×4) | Windows11 | GeForce RTX 5060 Ti & Ryzen 7 5700X 搭載のミドルクラスモデル。メモリ32GB搭載で長く使える。原神・ゼンゼロ・スタレ・フォトナ・Apex・FF11&14などオールラウンドに活躍。 | 公式サイト |
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G TUNE DG-A5A6X(ホワイト) | ¥209,800 | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) | AMD RADEON™ RX 9060 XT | 1TB (NVMe) | Windows11 | 初めてのゲーミングPCにもおすすめ。RADEON RX 9060 XT / 16GB 搭載のミニタワー型デスクトップPC。格安ながら長く使える、メモリ32GB搭載のホワイトモデル。 | 公式サイト |
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G TUNE DG-A5A60 | ¥159,800 | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ | 16GB | AMD Radeon™ RX 7600 | 1TB (NVMe) | Windows11 | "Windows 11 Home 1080p(FHD)の環境に最適なグラフィックスカード Radeon RX 7600 & Ryzen 5 4500 を搭載したミニタワー型デスクトップPC。 原神・FF11・Apex Legends・フォートナイトなどの入門機に。" | 公式サイト |
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G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット) | ¥199,800 | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 | 1TB (NVMe) | Windows11 | 内容はゲーミングPC本体(GeForce RTX 5060搭載)、マウス、マウスパッド、キーボード、ヘッドセット、液晶ディスプレイ。はじめてのゲーミングPCにオススメのスターターセット。年末年始のPCゲームデビューに。 | 公式サイト |
FF11メーカー公式推奨スペック
FF11のメーカー公式必要・推奨スペックは以下の通りです。
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel® Core™ i3 2.4GHz 相当以上 |
| メインメモリー | 2GB 以上 |
| グラフィックカード | NVIDIA® GeForce® GT 740 相当 ※Intel Arcには非対応 |
| HDD/SSD 空き容量 | 16 GB 以上 |
引用:FF11公式サイト
このSQUARE ENIX社の推奨環境は、解像度1280×1024想定のものです。
フルHDかつ高画質・最高画質でのプレイには、より高めのスペックが必要になります。
現時点のPC事情に即した、快適にプレイできる環境について、紹介しましょう。
FF11のプレイに必要なPCとは
- グラボなしPC・モバイルノートPCOK
- 最高画質&大人数コンテンツならゲーミングPC
FF11は20年以上前に発売されたゲームで、グラボなしPC、特にスペックが限られるモバイルノートPCでも動作可能です。
ただし、画質にとことんこだわりつつ、大人数コンテンツでもバリバリプレイしたいのであれば、ゲーミングPCが必要な場合もあります。
ユーザーが多数参加するビシージやドメインベーションなどでプレイするなら、ゲーミングPCを購入しましょう。
普通のPCおすすめスペック
高画質&フルHD想定、レベリングやソロ~1PTコンテンツ向け構成です。
- PC要件:Windows11に正式対応している
- CPU:Core i, Core Ultra,Ryzenのいずれか
- グラフィックスボード:不要
- メモリ:16GB以上
- SSD:1TB以上が理想
現在の一般的なグラボなしモバイルノートクラスのPCで、FF11は普通にプレイできるでしょう。
(後半に、モバイルノートPCでの動作検証を掲載しています)
グラボなしPCの場合、メインメモリの一部をビデオメモリ(VRAM)として使うので、メインメモリは16GBあるのが望ましいです。
また、こういったPCは普段使いで使っている場合がほとんどですので、普段使い分の容量も確保する意味で、SSDを1TB以上搭載しているのが望ましいです。
(筆者は512GBSSDのPCを使っていますが、普段使い分とあわせると容量がぎりぎりです)
画質にこだわらずプレイするユーザーだけでなく、ウェルカムバックキャンペーンなどでお試し復帰する人も、これを目安にしましょう。
ゲーミングPCおすすめスペック
最高画質&全エフェクトON&大人数コンテンツをバリバリ楽しむ想定です。
ビシージ・デュナミス~ダイバージェンス・ドメインベーションなどのコンテンツ快適に楽しみたい人向けのFF11おすすめスペックは以下の通りです。
- PC要件:新品デスクトップゲーミングPC(グラフィックスボード搭載、ゲーミングノートPCはNG)
- CPU:第12世代以降Core i, Core Ultra,第3世代以降Ryzenのいずれか
- グラフィックスボード:GeForce RTX 5060以上(VRAM 3GB以上)
- メモリ:16GB以上
- SSD:512GB以上。普段使いするなら1TB以上
2025年時点で新品15万円以下の、格安ゲーミングPCでOKです。
VRAMは、計測した限りでは最高画質で最大で1.2~1.3GBくらいの消費にとどまるので、3GBもあれば十分です(現行のグラフィックスボードならほぼすべてが満たしています)。
なお、注意点が2点あります。
- ゲーミングノートPCはダメ
- 中古PCはスペックが足りていてもNG
nVIDIAのOptimus技術を採用したゲーミングノートPCでは、GPUを使ってくれない不具合が発生することがわかっています。
その場合、内蔵GPUを使用してグラフィックス処理をするので、ゲーミングPCなのに処理が遅くなってしまうのです。
また、絶対NGなのが、中古ゲーミングPCです。
中古ゲーミングPCはそれまで使用されていたために部品が劣化しており、動作が不安定になることがあるからです。
NM戦、エンドコンテンツなど、不安定なPCで落ちてばかりいては勝てる戦いも勝てません。
FF11を長年プレイしていたユーザーとして言えることは、FF11のプレイ環境に一番大切なのは、「安定性」だということです。
何時間も張り込んで、頑張って、ようやくNMを倒せるという時にフリーズしたり強制再起動かかったりすることが一番辛いという声は、多くのユーザーから聞いています。
(その結果、一緒にPTを組んでいたゲーム仲間との人間関係が壊れることすらあります)
動作が不安定になるかもしれない、中古ゲーミングPCでのプレイは控えたほうが良いでしょう。
FF11プレイ向けおすすめゲーミングPC
FF11プレイにおススメのPCを、普通のノートPCとゲーミングPCのなかから厳選しました。
FF11プレイにおすすめのゲーミングPC(激重ビシージも快適)
「画質に徹底的にこだわる」「大人数でプレイする重たいコンテンツでも快適にプレイしたい」「FF11だけでなくほかのゲームもプレイできるPCを購入したい」というタイプの人向けに、おすすめのゲーミングPCを紹介します。
| 型番 | 価格 | CPU | メモリ | グラフィックスボード | ストレージ | Windows | コメント | 販売ページ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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G TUNE DG-A7G6T | ¥229,700 | AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB) | 1TB (NVMe Gen4×4) | Windows11 | GeForce RTX 5060 Ti & Ryzen 7 5700X 搭載のミドルクラスモデル。メモリ32GB搭載で長く使える。原神・ゼンゼロ・スタレ・フォトナ・Apex・FF11&14などオールラウンドに活躍。 | 公式サイト |
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G TUNE DG-A5A6X(ホワイト) | ¥209,800 | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) | AMD RADEON™ RX 9060 XT | 1TB (NVMe) | Windows11 | 初めてのゲーミングPCにもおすすめ。RADEON RX 9060 XT / 16GB 搭載のミニタワー型デスクトップPC。格安ながら長く使える、メモリ32GB搭載のホワイトモデル。 | 公式サイト |
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G TUNE DG-A5A60 | ¥159,800 | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ | 16GB | AMD Radeon™ RX 7600 | 1TB (NVMe) | Windows11 | "Windows 11 Home 1080p(FHD)の環境に最適なグラフィックスカード Radeon RX 7600 & Ryzen 5 4500 を搭載したミニタワー型デスクトップPC。 原神・FF11・Apex Legends・フォートナイトなどの入門機に。" | 公式サイト |
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G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット) | ¥199,800 | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 | 1TB (NVMe) | Windows11 | 内容はゲーミングPC本体(GeForce RTX 5060搭載)、マウス、マウスパッド、キーボード、ヘッドセット、液晶ディスプレイ。はじめてのゲーミングPCにオススメのスターターセット。年末年始のPCゲームデビューに。 | 公式サイト |
価格: ¥229,700
| コスパ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 耐用年数 | ★★★★★ |
| おすすめ用途 | 一般的なゲーム用途 |
| CPU | AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ |
| グラフィック | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB) |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| おすすめポイント | GeForce RTX 5060 Ti & Ryzen 7 5700X 搭載のミドルクラスモデル。メモリ32GB搭載で長く使える。原神・ゼンゼロ・スタレ・フォトナ・Apex・FF11&14などオールラウンドに活躍。 |
価格: ¥209,800
| コスパ | ★★★★★ |
|---|---|
| 耐用年数 | ★★★★☆ |
| おすすめ用途 | 入門者向け格安PC |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ |
| グラフィック | AMD RADEON™ RX 9060 XT |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
| ストレージ | 初めてのゲーミングPCにもおすすめ。RADEON RX 9060 XT / 16GB 搭載のミニタワー型デスクトップPC。格安ながら長く使える、メモリ32GB搭載のホワイトモデル。 |
価格: ¥159,800
| コスパ | ★★★★★ |
|---|---|
| 耐用年数 | ★★★☆☆ |
| おすすめ用途 | 一般的なゲーム用途 |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ |
| グラフィック | AMD Radeon™ RX 7600 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
| ストレージ | "Windows 11 Home 1080p(FHD)の環境に最適なグラフィックスカード Radeon RX 7600 & Ryzen 5 4500 を搭載したミニタワー型デスクトップPC。 原神・FF11・Apex Legends・フォートナイトなどの入門機に。" |
FF11もプレイできるおすすめモバイルノートPC(高設定+普段使い兼用想定)
出先で仕事をするときなどに使うPCで、FF11を手軽にプレイしたい方向けの当サイトおススメモバイルノートPCを紹介します。
動作不具合の原因になるOptimus技術は使っておらず、普段使いでも活躍するPCです。
価格: 149,800円(税込)~
| コスパ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 耐用年数 | ★★★★★ |
| おすすめ用途 | 普段使いでもバリバリ使えるモバイルPC。高性能グラフィックスIris Xe搭載で、軽いゲームもOK。メモリ32GB&SSD1TB搭載で、ビジネスユースでも大活躍。 |
| CPU | Core™ i7-1355U |
| グラフィック | インテル® Iris® Xe グラフィックス |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
普通のノートPCでFF11を動かしてみた
ここまで、FF11は普通のノートPCでもプレイできることを書いてきました。
では、実際にどのくらいのレベルで動くのかを見ていきましょう。
筆者が仕事用に使っている普通のノートPC2台を使って、実際にFF11を動かし検証しました。
※なお、FF11では外部ツールの利用が厳しく禁止されているため、Windows標準のタスクマネージャーを使用して計測しています。
Pavilion Aero 13 2023年モデル(Ryzen7 7735U + Radeon™ 680M)
第三世代Ryzenの改良版CPUに、RADEON 680Mを搭載したモバイルノートPCです。
「影エフェクトOFF&その他最高画質で問題なく動く」という結果でした。
- FFXIConfig「最高画質」で問題なく動く(仮想フルスクリーンモード)
- 影エフェクトを「リアル」にすると、重たいところ(東アドゥリン競売前やドメインベーションなど)でチャット入力がもたつく
- FFXIConfig「高画質」ならゲーム内設定を最も重くしても問題なく動く(影エフェクトON)
- ビシージのような激重コンテンツだとチャット入力やオートアタック選択にラグが出る
以下、スクリーンショットを織り交ぜながら解説していきます。
FFXIConfig「最高画質」& ゲーム内設定が影エフェクト以外は最も重い設定にし、タスクマネージャーでプレイ中のCPU/GPU占有率を確認しました。
ドメインベーション(エスカ-ル・オン)
3PC+フェイスでフルアラ想定の重さです。
CPUクロックが多少定格より上がって2.9GHz、占有率はその状態で18%です。
チャット入力にももたつきがなく、キャラの動きもサクサクで、快適に動作しました。
そして、下のスクリーンショットにあるように、リソースモニターでは0〜7のコアに比較的分散して負荷がかかっています。
シングルコア優先のFFXIですが、マルチコア最適化がある程度進んだのでしょうか。
(ただ、おそらくHyperThreadingの仮想コアと思われるCPU8~15にはほぼ負荷がかかってなく、HyperThreadingを使わないのは相変わらずと思われます。)
CPU占有状況にもPreciousBoost(intelでいうTurboBoost)のクロック強化余地もあり、CPUにとっては比較的余裕がある状況といえるでしょう。
次にGPUです。
GPU占有率はおおむね50%超え、VRAM容量がぎりぎりで、GPU側は比較的かつかつです。
影エフェクトをONにするともたつくのも、GPU側の処理が追い付かないからと思われます。
GPU温度も50度超えと今の季節(4月に計測)にしては高いですが、真夏でもエアコンの効いた部屋でのプレイであれば問題ないと思われます。
ビシージ
2025年現在で、ビシージはFF11で最も重いコンテンツの一つとなっています。
実際にこのノートPCでビシージに参戦し、プレイ感を確認しました。
結果、「最高画質にすると、影エフェクトをオフにしてもチャット入力やオートアタック選択がもたつく」印象でした。
下の画像が実際のプレイ中キャプチャーですが、開幕シーンですでにGPU温度は60度近く。
戦闘中はGPU使用率がおおむね60~70%台、温度は70℃近くまで上がりました。
普通のグラボなしPCでビシージを快適にプレイをするには、相当画質を落とす必要がありそうです。
マウスコンピューター X4-R5 2021年モデル(Ryzen™ 5 4600H + Radeon™ グラフィックス)
2台目もRyzen CPUです。
第二世代のRyzen 5 + Radeon Graphicsの、少し古めのノートPCです。
| CPU | AMD Ryzen™ 5 4600H プロセッサー |
| グラフィックス | AMD Radeon™ グラフィックス |
| ビデオメモリ | 512MB + メインメモリからシェア (最大 約4GB) |
| メモリ | メモリ容量 8GB (8GB×1) |
| ストレージ | M.2 SSD 512GB (NVMe対応) |
マウスコンピューター X4-R5、2021年モデルです。
設定は、FFXIConfigは「高設定」、ゲーム内での設定は以下の通りすべて最も重くしました。
天候エフェクトON+雨天候
サービス開始当初は処理が重すぎてオフにしていた天候エフェクトをONにして、雨天候エリアに行ってみました。
パシュハウ沼、アウトポスト前です。
通常3GHzで動くCPUが自動的にクロックを2GHzまで落とした状態で、CPU占有率は3~7%ほどでした。
グラフィックスは比較的負荷がかかっていますが、それでも30%前後でした。
競売所前
次に、多くの人が集中するオークション前です。
現在は、拡張コンテンツであるアドゥリンの秘境で追加された東アドゥリンのオークションに人が集まるので、そこで計測してみました。
※平日の夕方に計測。

こちらも、CPUクロック2GHzほどで占有率5%ほど。ほぼ上のパシュハウ沼と変わりません。
ここでは、GPUの占有率は20%台で、十分余裕がありました。
どちらの場合も、プレイに全く支障がないくらいの操作感でした。
なお、後日、R2000を超える重さであった土曜夜のマウラで動かしましたが、街中での移動は問題ありませんでした。
ただし、ビシージなど激重環境でのプレイはやはり厳しく、やはりゲーミングPCが必要という印象です。
格安ゲーミングPCでFF11を動かしてみた
では、ゲーミングPCでプレイするとどんな感じになるのか、確認してみました。
使用したPCのスペックは以下の通りです。
- CPU:Ryzen 5 4500
- GPU:GeForce GTX 970
- メモリ:16GB
- SSD:Crucial M.2 SSD 1TB
GeForce GTX 970はRADEON RX 6500XTと同クラスの性能ですので、数年前に12万円前後で販売されていたゲーミングPCとおおむね同クラスの性能といえます。
ビシージプレイ中の実際のキャプチャーは以下の通りです。
チャット入力はもたつくことなく、オートアタック選択などプレイ中のラグは感じず、快適にプレイできました。
なお、キャラ表示が追い付かないのは、グラフィックスボードの性能ではなく回線速度かFF11アプリ側の制限が原因と思われます(VRAMに十分余裕あるにもかかわらず表示制限がかかっています)。

FF11用PCを購入すれば快適にFFができる、とPCを眺めているあなたに紹介したいゲームがあります。
FF11向けゲーミングPCでプレイできるゲームで、「FF11にほしかった要素」が詰まった「原神」というゲームです。
月額課金制のFF11と違って基本無料なので、お金をかけずにプレイできますし、FF11ユーザーが求めるような魅力があるのです。
その魅力を3つのポイントに絞ってご紹介します。
【ポイント1】完全ソロプレイ可能。ストーリーもバトルも自分のペースで

「人に気を遣わない」完全ソロ完結が可能なのが、原神の良いところ
LSの人間関係、PTでうまくいかないときのギスギス感、狩場の奪い合い、、、こういったものを、原神では完全に回避できます。
自分のペースで、人間関係に悩まされることなくゲームを楽しめるのです。
短時間ログインでもストーリーを進めることが可能。
寝る前に仲間のお付き合いでオデシー行って、翌朝寝不足で仕事・・・家族サービスもできず、なんてこともなく、あなただけのペースで冒険を楽しめるのです。
【ポイント2】ソロでできる連携・MB&戦術的なアクションバトル

原神のバトルシステムは戦術性の高いアクションバトルです。
そしてその特徴は、高い戦術性です。
FF11での連携・MBのような、いくつかの属性を重ね合わせる「元素反応」
たとえば水元素+氷元素で「凍結」さえて身動きできなくしてから敵をたたくようにすれば、攻撃力が高い敵も安心して倒せます。
操作はとても簡単ですし、デスペナもありません
自分一人で属性を組み合わせ、バトルを優位に進める爽快感は格別でしょう。
【ポイント3】いろいろな場所が移動可能でストレスフリー

FF11には、バタリアの端っこいくのにボスディン氷河をまわらないといけないような、移動のストレスがありますよね。
でも、原神では、崖を上ることができますし、高いところから空を滑空して飛ぶこともできるのです。
移動だけで何十分もかかることはありません。
サクッとログインして、すぐに冒険を始められる快適さは、移動に悩まされてきたFF11ユーザーにとってはうれしいものでしょう。
原神は、この記事で紹介しているFF11おすすめゲーミングPCでプレイ可能ですし、基本無料なので追加料金はかかりません。
登録するだけで今すぐプレイ可能。
FF11の冒険の合間に、広大な原神の世界を冒険してみてはいかがでしょうか。

まとめ:FF11は、グラボなしPCでも大体快適に動く
- 2025年現在、FF11は高性能グラボなしPCで概ね快適にプレイできる。普通のノートPCでも同様。新品ゲーミングPCであれば、まず快適にプレイできる
- FF11は一部ノートPCに搭載されている、nVIDIAのOptimus技術で不具合が報告されているので、ゲーミングノートPCはおすすめできない。
- FF11は多くの最新技術に対応しておらず、むしろ最新技術が不具合を引き起こすこともある。FF11用のゲーミングPCを購入するなら、しっかり情報収集して動作実績のあるPCを購入するのがおすすめ。
FF11用PCで動く、基本プレイ無料のゲームを3タイトル紹介しています。
気軽にプレイできるゲームがそろっているので、FF11の合間に、気分転換でプレイしてみてはどうでしょう。
FF11をインストールしたら、次に何をすればよいのでしょう?
新しくFF11をプレイする人向けの入門者解説記事です。















